【真相】中村格がもみ消した事件3選!伊藤詩織&山口敬之や飯塚幸三にゲーセンの喧嘩も?

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警察庁長官の中村格(いたる)氏が辞任の意向を表明しましたね。

中村格警察庁長官と言えば、これまでに事件の“もみ消し”を指示した人物として疑惑があがったようです。

そこで今回は、中村格警察庁長官が揉み消されたとされる事件について、真相を調査しました。

伊藤詩織さんと山口敬之さんの事件や飯塚幸三氏の件など、順番に見ていきましょう!

目次

【ニュース概要】中村格警察庁長官が辞任!

2022年8月25日に中村格(いたる)警察庁長官が、記者会見にて辞職を発表し話題となりましたね

中村格長官は、歴代の警視庁長官と比べると、異色な経歴で知られているそうです。

実は中村長官は、各道府県警察の庁である「本部長」の経験がないとのこと。

本来の出世ルートとして珍しいパターンだと言われている中村長官は、

  • 2016年8月:警視庁に移って組織犯罪対策部長
  • 2017年8月:総括審議官
  • 2018年9月:次長に次ぎ官房長
  • 2020年1月:次長
  • 2021年9月:長官

へと昇り詰めておられます。

そんな中村格警察庁長官が辞職するにあたり、過去に「揉み消された」とされる事件はどうなったのか?

との声が相次いでいるそう。

該当の事件とは一体どのような内容なのでしょうか。

次で詳しく見ていきたいと思います!

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【真相】中村格警察庁長官がもみ消したとされる事件3選とは?

ここでは中村格警察庁長官がもみ消したとされる事件について調査しました。

主たる件として3件取り上げたいと思います。

では、1つ1つ見ていきましょう!

  1. 伊藤詩織と山口敬之の事件
  2. 飯塚幸三の池袋での事件
  3. 安倍晋三元首相•秘書の息子のゲーセンでの喧嘩

①伊藤詩織と山口敬之の事件

2015年4月に、ジャーナリストの伊藤詩織さんに対しての準強姦容疑で、山口敬之さんに逮捕状が出ておりましたね

当時、この準強姦の件では捜査段階で、警視庁高輪署が逮捕状を持って成田空港で山口市の帰国を待ち構えておりました。

しかし、その直前でなんと逮捕は中止に…

この時に判断を下したのが、中村格刑事部長だったわけです

山口敬之氏は当時、TBSテレビの政治部記者でワシントン支局長との肩書きを持っておられました。

以下、伊藤氏と山口氏のプロフィールとなります。

  • 名前:伊藤詩織
  • 読み方:いとう しおり
  • 生年月日:1989年
  • 年齢:32or33歳 (2022年8月現在)
  • 出身地:神奈川県
  • 職業:ジャーナリスト、起業家、映像作家
  • 出身大学:ニューヨークの大学
  • 名前:山口敬之
  • 読み方:やまぐち のりゆき
  • 生年月日:1966年
  • 年齢:55or56歳 (2022年8月現在)
  • 出身地:東京都
  • 職業:ジャーナリスト (以前はTBSテレビ報道局記者、報道特集プロデューサー、ワシントン支局長)
  • 出身大学:慶應義塾大学経済学部

事件が起こった当時、警視庁刑事部長だった中村格氏によって、事件がもみ消されてしまったとのこと。

中村長官によると、事件を揉み消したのではなく、逮捕の必要が無いと判断したとの意見が

嫌疑不十分で不起訴となってしまったようです。

“あの事件” とは、2015年に起きた、ジャーナリストの伊藤詩織さんの事件。伊藤さんが、山口敬之(のりゆき)・元TBSワシントン支局長にホテルで性的暴行を受けたと被害を訴え、山口氏に準強姦の容疑で逮捕状が出されたものの、執行直前、警視庁刑事部長(当時)だった中村氏の判断で “握りつぶされた” というものだ。 山口氏は、TBS政治部時代に安倍晋三元首相と親しくしており、中村氏が官邸に忖度した結果ではないかと一部で報じられている

引用:FLASH

ニュースによると、山口敬之氏は官邸に距離の近いジャーナリストとして知られております

安倍晋三元首相に関する書籍も出版されておりますしね。

山口敬之氏のへの逮捕状を、中村格警視庁刑事部長(事件当時)がもみ消したとして、官邸に忖度した結果ではないかと言われておりました。

ネット上では「突撃取材からダッシュで逃げた?」との声も相次いでおります。

本件に関しては、民事訴訟で判決が下り、伊藤詩織さんが勝訴するという結果に。

しかし、裁判の判決が下ったのが2022年7月です。

事件が発生してから、およそ7年もかかったのですね…。

以下、最終的な最高裁の結果となります。

山口敬之氏に賠償金約332万円の支払いを命じる

伊藤詩織氏に賠償金55万円の支払いを命じる

ジャーナリスト伊藤詩織さん(32)が、元TBS記者山口敬之さん(55)から性暴力を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(中山孝雄裁判長)は25日、性暴力があったと認め、山口さんに慰謝料など約330万円の支払いを命じた。一方、伊藤さんが著書などで山口さんの名誉を毀損きそんしたとして、伊藤さんに55万円の支払いを命じた

引用:東京新聞

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②飯塚幸三の池袋での事件

続いては、飯塚幸三容疑者に関する事件です。

飯塚氏は高齢者運転による事故の末、過失運転致死傷で有罪判決を受けております。

東京•池袋事故の“犯人”であることに疑いがありませんが、現在に至るまで飯塚容疑者は逮捕されておりません

事件当時、飯塚氏は逮捕をされずに書類送検されました。

  • 逃亡の恐れがないこと
  • 高齢のため

これらのことを理由にあげているものの、世間は納得しておらず、じけんのもみ消しを疑われております。

実際に世間では、飯塚幸三氏だけではなく高齢者など逃亡の恐れがない場合は、書類送検のみで逮捕に至らないケースもあるそうです。

しかし、本件に関しては、事件現場に中村格氏が現れたことによって状況が一転しました

警察庁長官官房長である中村格氏が、直接現場に顔を出すことは異例中の異例です。

飯塚幸三氏は上級国民と言われていたことからも、飯塚氏を庇うために現場まで出向いたの?と言われているのだとか。

山口敬之氏の事件を「もみ消した」と噂されているのであれば尚更です。

ただ、こちらはあくまでも考察に過ぎないため、中村格氏が飯塚容疑者の逮捕を「もみ消した」という事実ではありません

そのため、真相については現時点では考察と切り離して考えなければなりません。

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③安倍晋三元首相•秘書の息子のゲーセンでの喧嘩

写真は安倍晋三元首相

3つ目は、安倍晋三元首相の秘書の息子に関する事件も存在しました

それは安倍氏の秘書の息子が、友人とゲームセンターで喧嘩になった時のこと。

秘書の息子が被害者になった時、事件の調査をするために捜査一課を出したことで注目を浴びました

内容としては、子供が友人同士で揉めたという程度のもの

通常であれば本件を中村氏が直接担当するのは、あり得ないことです。

お相手が安倍晋三元首相の秘書の息子ということもあり、忖度して警察を動かしたのではないかという疑惑が出ております。

車の運転シミュレーターゲームで未成年だった被害者と、加害者である成人男性が競ってプレーしていた際に、被害者が相手をけしかけるような言動を取り、それに反応した加害者が一発殴ったというものだ。 理由が何であれ暴力は看過できないが、この「ゲーセンのケンカ」が単なる揉め事で終わらず大きな事件に発展したのは、被害者が安倍氏の元政策秘書の子息だったからだ。  

引用:デイリー新潮

この件に関しては、警視庁捜査一課の精鋭部隊が投入され、「3日以内の解決」を厳命されたとのこと。

加害者には暴行容疑で逮捕状が出され、実際に逮捕されております

一課を投入して加害者を逮捕することは中村氏の指示で、当の一課の面々は「この程度の案件でまさか逮捕までやるとは……」と茫然自失の体だったという。

引用:デイリー新潮

尚、中村氏は当時、取材に対して「捜査に関わっていない」と回答されております

そのため、本件に関しても真相は明らかとなっていないのでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は「【真相】中村格がもみ消した事件3選!伊藤詩織&山口敬之や飯塚幸三にゲーセンの喧嘩も?」を紹介してきました。

それでは今回はこれにて失礼します!

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